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アスリート
スペシャルオリンピックスのスポーツ活動に参加する知的発達障害のある人を、「アスリート」と呼んでいます。知的発達障害のある6歳以上の人ならば、誰にでもアスリートとして参加する資格があります。
アスリートメッセンジャー
アスリートメッセンジャー養成は、アスリート・リーダーシップ・プログラム(ALPs)の一部とされており、アスリート自身がスペシャルオリンピックスのスポークスマンとして、スペシャルオリンピックスの仲間を増やすために、地域社会にメッセージを発信し、働きかけます。
アスリート・リーダーシップ・プログラム(ALPs)
スペシャルオリンピックスで競技をしている時、または競技から離れた時、そのどちらにおいてもスペシャルオリンピックスに参加し可能性を広げたいと思っているアスリートをトレーニングしサポートするプログラムです。
オネスト・エフォート
ディビジョニングをより公正なものとするために設けられているルールです。
※決勝の記録または得点が予選よりも15%よかった場合、失格になることがあります。
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海外招待大会
各国で開催するナショナルゲームに、同じリージョン(地域※スペシャルオリンピックス日本の場合はアジアパシフィック)に所属している国を招待しあうもの。
記録会・発表会
スポーツプログラムの最終回(9回目)に行う、スポーツトレーニングプログラム(週1回/1時間×8回が基本)単位で行うトレーニングの成果を発表する競技会のこと。
クリニカルディレクター
ヘルシーアスリートプログラムを行う医療専門家(理学療法士、言語聴覚士、栄養士、視能訓練士、検眼士、医師等)。スペシャルオリンピックス国際本部が世界大会の際に実施する研修を受講し、スペシャルオリンピックス国際本部が認定する。
グローバルクニリカルアドバイザー
各国のクリニカルディレクターがヘルシーアスリートプログラムを推進するにあたりクリニカルディレクターの窓口になる人。クリニカルディレクターを養成し、ヘルシーアスリートプログラムが規定どおりに実施されていることを監督します。また、イベント時のヘルシーアスリートプログラムの検診データを各国から収集したし、健診機器の管理をしています。
グローバルメッセンジャー
スペシャルオリンピックス国際本部が認定しているアスリートメッセンジャーのこと。2年ごとに12名のアスリートがグローバルメッセンジャーになるためのプログラムに取り組みます。彼からは世界にメッセージを発信する、国際的な視野を持つスポークスマンです。
グローバルユースサミット
世界大会開催時に行われる、知的発達障害のある生徒と無い生徒によるサミット。2001年のアラスカ世界大会で始まった。
グローバルユースフォーラム
グローバルユースサミットの一環として行われる公開討論会。
コーチ
スペシャルオリンピックスの活動においてコーチは欠かせない役割のひとつです。日常的なお手本となるよう指導し、アスリートと一緒に汗を流し、スポーツマンに必要なスポーツの技能と競う精神を伝えるのがコーチの大切な役割です。
コーチクリニック
スポーツトレーニングプログラムで活躍するコーチを育成するための研修会。ゼネラルオリエンテーション(GO)、アスリート理解(A理解)、当該競技の講義、実技を行う。
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参加資格
スペシャルオリンピックスのスポーツトレーニングは、6歳から参加出来るが、競技会は、8歳以上で知的発達障害があり、ゼネラルルールで定める参加登録を済ませている全ての人が参加することができます。
スペシャルオリンピックス
知的発達障害のある人達に、日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。
スペシャルオリンピックス国際本部
世界170ヵ国以上に拡がるスペシャルオリンピックスの本部組織。アメリカ・ワシントンDCに本部を置く、理事長は創始者ユニス・ケネディ・シュライバーの息子ティモシーシュライバー。
スペシャルオリンピックス日本
1994年にスペシャルオリンピックス国際本部の認証により、ナショナルプログラム(国内本部組織)として設立。2001年5月17日、特定非営利活動法人(NPO法人)として内閣府より認証を受け、2006年には国税庁より税制優遇を受けられる認定NPOとして認証を受けている。
スペシャルオリンピックスユースサミット
知的発達障害のある人と無い人が一緒になって、自分たちにとって大切な問題を話し合う青少年会議。
スポーツトレーナー
認定コーチで、当該競技の実績や関連資格、または相当の実働経験を有する者で、ローカルトレーナーまたは各地区スポーツプログラム委員長より推薦され、スペシャルオリンピックス日本・スポーツプログラム委員会において認定及びスペシャルオリンピックス日本スポーツプログラム委員長が委嘱した者。
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地区組織
各都道府県でスペシャルオリンピックスプログラムの管理・運営を行う組織。スペシャルオリンピックス日本が都道府県単位で組織を認定する。
ディビジョニング
スペシャルオリンピックスの競技会で、可能な限り同程度の競技能力のアスリートが競技できるように、性別、年齢、競技能力などによって行うグループ分け(ディビジョン)。
トレイン・ザ・トレーナー
クリニカルディレクターを養成するための研修。
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ナショナルゲーム
全国各地で日常スポーツトレーニングに参加するアスリートが一堂に会し、日頃のトレーニングの成果を発揮する全国大会。
ナショナルプログラム
ゼネラルルールで定める所管国の国内で活動することをスペシャルオリンピックス国際本部が認め、権限を与えた国内本部組織。
認定コーチ
スペシャルオリンピックス日本が認定したコーチ。スペシャルオリンピックス日本地区組織の登録会員で、コーチクリニックを受講し、当該競技種目(受講したスポーツ講義・実技)で10時間(5回)以上のスポーツトレーニングプログラムでの実働経験が有り、地区組織より申請のあった人をスペシャルオリンピックス日本が認定する。
ノンスポーツプログラム
スポーツトレーニングプログラム以外のスペシャルオリンピックスが取り組んでいるプログラム(アスリートリーダーシッププログラム、ヘルシーアスリートプログラム、学校連携プログラムなど)
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ファミリー
スペシャルオリンピックスでは、「アスリート」の家族を「ファミリー」と呼んでいます。スペシャルオリンピックスでは、ファミリーも様々な形で活動に参加しています。
ファミリーメッセンジャー
地域社会に出向き、自分の体験を通してスペシャルオリンピックスの使命やアスリートの成長を直接多くの関係者に語りかけるオピニオンリーダーの役割を担う人たちです。両親だけでなく、兄弟や親戚の方もファミリーメッセンジャーになることができます。
ヘルシーアスリートプログラム(HAP)
アスリートの健康を増進し、競技会などで実力を最大限に発揮できるよう健診を行い、アスリート本人やコーチ、ファミリーに結果を伝えて、健康に対する意識や知識の啓蒙を行い、生活の質の向上を目指すプログラム。
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モーター・アクティビティーズ・トレーニング・プログラム(MATP)
世界共通の競技ルールに基づいた競技に参加することが困難なアスリート向けに提供するプログラムです。
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ユニファイドスポーツ
知的発達障害のある人(アスリート)と障害のない人(パートナー)が、トレーニング・競技会にチーム(個人競技の場合は2人1組)として参加する競技形態。アスリートとパートナーは同程度の年齢と競技能力でチーム(組)を構成し、トレーニングや競技会に参加する。
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リージョン
複数国の認定プログラムをリージョナル(地域および地区)またはサブリージョナル(小地区)に分けたもので、スペシャルオリンピックス国際本部が随時認可する。
ローカルトレーナー
各ブロック・地区組織で開催されるコーチクリニックのゼネラルオリエンテーション・アスリート理解・各競技の講義・実技の講師を担当し、日常のスポーツプログラムにおいては、アスリートの指導をしながらコーチ養成を行う。認定コーチであり、ローカルトレーナーセミナーを受講し、コーチクリニックにおいて3回以上のトレーナー実績を有したものがローカルトレーナーとして認定される。
ローカルトレーナーセミナー
ローカルトレーナーを養成する研修会
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