スペシャルオリンピックス日本・愛知では、プログラムの運営に協力して下さるボランティアを募集しています。 障害についての特別な知識や、スポーツの経験は特に必要ありません。 知的発達障害のある人たちとスポーツを楽しんでくれる方を募集しています。
ボランティアの方にはコーチング研修も行っています。
ご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は下記ボタンより、事務局までお問い合わせ下さい。
皆さんこんにちは!!
SO愛知でボランティア活動をしている久保田と申します。
SOの活動をご存知ですか? SOの活動は、アスリート(知的発達障害のある人たち)を中心にファミリーとボランティアが共に活動することで成り立っています。 SO愛知では、春のスポーツプログラムとしてサッカーやボウリング、ソフトボール、陸上、水泳など10種類以上の競技プログラムを計画しています。 毎回、参加希望アスリートは大勢いますが、ボランティアが思うように集まらずせっかく申し込んでいただいたアスリート全員を受け入れることができていません。 なんとか希望者全員を受け入れられるように皆様の協力をお願いします。 是非、アスリート(知的発達障害のある子供たち)と一緒に楽しみませんか? 競技種目の特別な技術はいりません。アスリート達と一緒に遊びながらアスリートの成長と自らの成長を感じることができます。アスリート達から教えられることもたくさんあります。 いつでも見学OKです。多くの方からのご連絡をお待ちしています。
私がボランティアをするきっかけは、スペシャルオリンピックスに参加していた知人からの紹介です。最初は緊張して参加しましたが、ずっと活動に参加していたら本来の自分を出すことができ、今はとても楽しく参加させていただいてます。 私は自分が楽しく参加しなければ、アスリートも楽しく参加できないと思っています。また、アスリートがとても楽しそうに参加していると私自身も楽しくなり、毎回のプログラムに参加するのが待ち遠しくなります。プログラム中はボランティアコーチとして、アスリートとコーチの境界線は引きますが、プログラムが終わればアスリートの友達の一人です。様々な年齢層のアスリートとたくさん話し、たくさん笑って過ごせることの楽しみも参加し続けていける一つだと思います。 また、他のボランティアの方々は私より年上で職種も様々でSOに参加していなかったら出会わない人たちばかりです。私が壁にぶつかった時にも相談に乗り、支えてくれたたくさんの人たちに出会えて本当に良かったと思います。大好きなアスリートだけでなく、大切なボランティアの仲間ができたことは私にとってすごく大きいことです。これからも大好きなSOを続けていこうと思います。
(22歳 学生 女性)
私は、スポーツは得意ではありませんが、身体を動かすことが好きでずっと運動は続けています。ある日、知的発達障害の人は「障害」ということだけで、スポーツをする機会や場所が少ないことを聞きました。私はスポーツから得る出会い・感動・達成感などいうことが心地よく大好きでしたので、その話を聞いたときに「すごく残念だな。私に何かできることはないかな」と漠然と感じていました。
そんな時、知人からスペシャルオリンピックスの活動があることを教えてもらいました。すぐに事務局へ連絡し、見学させていただきました。スペシャルオリンピックスにはアスリートの笑顔、コーチの笑顔、ファミリーの笑顔が溢れ、すごく楽しい活動が展開されていました。そして「私がやりたいと思っていた活動がここにはある!」そう感じてすぐに活動に参加してしました。
始めはアスリートとどう接したらよいのか、どのようにスポーツを教えたらよいのかと緊張もありました。しかしアスリートのみなさんの常にベストを尽くす姿に感動しパワーをいただき、またコーチの皆さんともすぐに仲良くなることができて、すぐに慣れてしまいました。スポーツが好きな気持ちはみんな同じだと思いました。今では仕事が休みの日にSOの活動をすることが待ち遠しくなってしまっています。
ボランティアとして参加させていただいていますが、アスリートのみなさんからはたくさんのパワーをいただき、SOに参加しなければ得られない出会いや経験をたくさんさせていただいています。こんなに楽しいボランティアはありません。アスリートの皆さんが本当に大好きです。SOは私にとってかけがえのないものになっています。これからもアスリートのみなさんやコーチのみなさんと様々なことにチャレンジして、ずっと楽しく活動していきたいです。出会えたことに感謝しております。
(27歳 会社員 男性)
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